陸上教室の開催(協力:富士通陸上競技部)
「走れ!未来へ!アスリート育成プロジェクト」
今日は、いつも金岡公園陸上競技場の利用でお世話になっている「堺市教育スポーツ振興事業団」、同じ堺市内の「エスコーデ野田SC」と当クラブの共催イベントとして、富士通陸上競技部の選手をお招きしての陸上教室を行いました。今回の陸上教室には、2019世界選手権(ドーハ)400mH日本代表の豊田将樹選手と、2023世界選手権(ブダペスト)400mH日本代表の山本亜美選手、2002アジア大会(釜山)800m日本代表の笹野浩志GMの3名にお越しいただきました。
練習では、始めに全員でジョギングから動き作りを兼ねた補強トレーニングを豊田選手に教えていただきました。殿筋に刺激を加えるような内容のトレーニングが中心でしたが、やはりトップアスリート・・・いとも簡単に、そしてとてもキレイな動きで見本を見せてくださいました。
その後は、短距離・長距離・ハードルパートに分かれて行いました。短距離・長距離パートは、山本選手による軸づくりトレーニングです。ペアでの「軸」を意識した補強をメインに取り組みました。ハードルパートは、実際にハードルを使ってのドリル練習です。股関節の使い方や、インターバルの刻み方、ハードルを素早くクリアするコツなど、豊田選手に見本を見せてもらいながら丁寧に行うことができました。
短距離・長距離パートは、後半分かれてより実践的な内容に入ります。短距離パートは、引き続き山本選手に指導いただきました。基本的な接地ドリルや、テンポに合わせてピッチを刻む練習を中心に、仕上げは競走で締めくくりました。長距離パートは、笹野GMに力みのないフォーム作りを教えていただいた後、トラックを使ってビルドアップ式のインターバル走的なトレーニングを行いました。
練習時間はあっという間に過ぎましたが、最後には質問コーナーにも快く応じてくださり、「陸上競技を始めたきっかけ」や「勝負メシはありますか?」「緊張しないようにするにはどのようにしたらいいですか?」など、たくさんの質問に答えてくださいました。
限られた時間ではありましたが、実際にトップアスリートの皆さんの動きを見ながら、そして大事なポイントを教えてもらいながら練習することができ、普段得ることができない経験・刺激を与えていただきました。富士通陸上競技部の皆さん、今日は本当にありがとうございました!
堺クリアACは、たくさんの人とのつながりを大事にしながら、皆さんの「夢・実現」を応援し続けます!





















